走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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奇妙な電話

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電話が鳴った。受話器を取ると男の声。
「すみませんが、こちらの番号はいつから使ってますか?」
ロレツが回ってなくて、酔っているようだったので、間違え電話だと思って適当にあしらって切った。

すぐ後に同じ人から電話。うんざりしながら何番に掛けているかを聞いてみると、なんとうちの番号だ。よくよく話を聞いてみると、
「前の女房の番号だったんです・・・」とのこと。
去年の夏から、この番号を使っていることを伝えるとショックを受けていた。

電話番号が同じだっただけなのに、まるでこの部屋にその女の人が住んでいたかのような気になってしまい、、なんだかやりきれない気分になってしまった。
全く知らない人の、リアルな生活感と人生ドラマを見たくもないのに垣間見させられたような。
多分「女房」という言葉がいけない。「妻」だったらそんなに哀感漂うこともなかっただろう。

やっぱり言葉にはいろんな感情がつきまとう。


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うむむ

そうなんだろうなー・・・。いつの世も未練がましいのは男ばかり。
たまに思うんだけど、「元彼」とか「前の彼女」とかって言い方って、別れて何年経ってても、いつまでもある種の所有権を主張してる言い方で、ちょっとずるい気がするんだよね。とか言いつつ自分でも使っちゃうけど。
どんな言い方が公平かと考えると「以前付き合ってたことがある人」とか、「○○さん」ってちゃんと名前、もしくはあだ名、で語ったりとかだと思うんだけどね。

  • 20050224
  • 松 ♦tHX44QXM
  • URL
  • 編集 ]

たぶん、普段から妻と言う人ってそんな修羅場は迎え無そう(個人的意見)女房って言うところがキーポイントな予感。。ってか前の妻って言い方はあまり聞かないな、元妻かな?その電話かけてきた人は今でもより戻したくて、前の女房って肩書きを押し付けるんだろうね。

  • 20050224
  • kp ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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