走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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今回のカンボジア行きだが、実は往路はいまいちワクワク感に欠けていた。
手と足をじん帯損傷していて包帯を巻いたままの出発になり、少し弱気になっていたのがその理由の一つ。
もう一つは前回のベトナム旅行から一年も経っていなかったので、飛行機の乗り継ぎとか空港のルールとかしっかり覚えていて、心配性なのに不安要素がほとんどなかったこと。

なので、カンボジアのシェム・リアップ空港に着陸したそのときも、今までの海外旅行ではありえないくらい冷静でややローテンションだった。

この空港では飛行機から出る際に使うのが、直接建物内に繋がる屋根と壁のあるタラップではなく、階段を降りて滑走路の端を歩いて建物に向かう、「屋根のない」昔ながらのタラップだった。

飛行機の扉から外に一歩でた瞬間、カンボジアの空気に包まれた。
この空気のは知っていた。
ムアッと高密度で迫ってくる、夏の夜の強烈な緑の匂い。

ああ、なんかこの場所好きかも…と思った。


(↑入国審査の列。平屋の建物で、今迄で見た中で一番小さい空港だった。エアコンがなくて暑い。)

空港にて初めての「ビザ取得」。

ビザ申請に必要な写真がないと、賄賂を要求されると聞いていたので、写真はばっちり用意しておいた。
写真といっても、デジカメで自分撮りをして、家庭用プリンタで印刷したもの。
しかも、自分撮りをする際にカメラを持つほうの左肩がどうしても上がってしまうので、PCで両肩の高さがそろうようにガシガシ手修正したもの。
でも全く問題なく使えた。そのへんチョロいぜカンボジア。

入国審査のカウンターでは、webカメラで顔を撮られたりしたが、午後10時半頃無事入国。

外にいたタクシーで市街に向かったのだった。


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