走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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読後寂しき

20050206122309
先日、この半月ほど読み耽っていた、ハリー・ポッターの第4集と第5集を読み終わってしまった。朝の電車、昼食中、帰宅電車、夕食食べながら、寝る前と、仕事をしている時間以外は大半がハリポタ時間になった。
この本は全くもって、『子供だけのために書かれた本』ではない。人生経験がある分、大人のほうが楽しめる。必然的に。
第5集のクライマックスを一気に読み終えたあと、エピローグ的な最後の章はちびちび読んだ。読み終えるのが嫌だった。そんな本はなかなかない。
次の巻は果たして今年中にでるだろうか?


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布の装丁

布の装丁の本は特に大事にしなくちゃいけない感が強いよね。古本で布のが出てくるとすごい歴史を感じます。
でも普段読むには文庫本のほうが親近感あるな。お菓子食べながらとか、電車とか、時には風呂とかで読んだりできるし。かばんにハードカバーの本を入れてると、端が汚れたりボロボロになったりするのが嫌ですね。ハリポタは常にビニール袋に入れた状態でかばんに入れていました。

  • 20050209
  • 松 ♦tHX44QXM
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確かに

あの装丁は賢い本にみえるかもね。けど、チラッと見たら直ぐイラストでばれちゃうね。
果てしない物語は、本の厚みが尋常じゃなくて、そこが好きだった。あれは辞書なみだったよね。
やっぱりハードカバーはビニール素材のカバーを取ったら、布で出来た表紙が出てくるのが一番好き。それに当たるとラッキーな気分にならない?

  • 20050209
  • kp ♦-
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ハードカバー

 紫とかピンクがベースの分厚いハードカバーの大きな本だから、電車でかばんからハリポタを取り出して読み始めると、周りの人が何の本?ってチラッて見るんだよね。 で、「ハリー・ポッターかよ!」って空気が伝わってくるのが面白かったです。
 俺も果てしない物語の赤い布の装丁好きだったなー。あれに水滴落としちゃったら糸が膨張してパターンが崩れてあせった記憶が・・・。ハウル読んでみます。

  • 20050207
  • 松 ♦tHX44QXM
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私もハリポタ読んだよ

私は3巻まで読んだ。映画より断然本のが面白いよね。最初に読んでて、この本、文庫も作ってくれればいいのに、って思ったけど(今はあるけど)やっぱりハードカバーで、本を大きく広げて、ワクワクして読む方がこの本にはあってるな。って思いました。小学生の頃、分厚いネバーエンディングストーリーを毎日大切に読んでいたのを思い出した。ハウルも本のが面白かった。松さん今度はハウルを読む事をお勧めします。

  • 20050206
  • kp ♦-
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