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ドッペルゲンガー

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黒澤清監督の『ドッペルゲンガー』を観た。氏の作品にしては怖くなかったが面白かった。役所広司が真面目な自分と、自分の陽気な面とダークな面を持つ分身の1人2役をやっているのだが、いくらデジタル合成の技術が進歩しているといっても、やっぱり本人と分身の絡み方は控えめに感じてしまう。もっとあからさまにやったのも観たい。

自分にドッペルゲンガーがいて、この映画みたいに話し合うことができたら…。やらなきゃいけないことをやりつつ、やりたいことがいっぱいできる!夢は尽きないが、自分の悪の部分とか普段抑えている部分が露骨になった分身がでてきたら嫌だろう。

理想は『パーマン』のコピーロボットだと思う。あれなら今の自分がもう一人できて、意思疎通も記憶の共有もできるから。


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