走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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深夜路上にヤツがいた

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部屋の近くを歩いていたら道端にグレーのシャツがクチャクチャになって落ちていた。何か気になってよく見るとガマガエルだった。

なぜこの大都会トーキョーにガマガエルが!?
コブシよりより二回りくらい大きい奴でふてぶてしく座っている。
暗いからよく見えずに踏んじゃったりしたら、恐怖だ。

まさにこの日の朝に、『マグノリア』を観たばかり。
タイミング良すぎ。



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庶民パン I 型

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庶民の間で愛されてきた食べ物は食文化を形成する。そこで今都心部のスノップで退廃的な庶民たちの間で人気を博している庶民食の紹介。

「庶民パン I 型」…日々労働に汗を流す庶民の強い見方。それが庶民パンI型だ。
仕事やスポーツに集中して気がつけばもう夕方、夕食を食べるにはちょっと早い。頭を使ったあとで脳は甘いものを欲しているけどお菓子ですませるにはあまりにも空腹…。しかもお金はあまり使いたくない。

そんなわがままなあなたのニーズに全てこたえるのが「庶民パンI型」です。

●文庫本2冊が優に並ぶその圧倒的なスケール感と、カロリー533kcal!!
●これでもかこれでもかとしつこいまでにシロップを絡め、しかしあくまでもボーダー柄はキープするそのお洒落心をもちつつも、コーヒーがないと口の中が気持ち悪くなるほどのその甘さ
●この迫力ながら、税込み105円というそのシンパシティックな価格設定

全ての点で他の競合食品を圧倒する「庶民パン I 型」こそ、真のKOPS(King Of Proletarian Snack)と言えるのではないだろうか。
私は正しき庶民として月に10本はこの庶民パン I 型を食している。これはもうすでに好みや気分の問題ではなく庶民の義務なのかもしれない…。
食べよう!庶民パン I 型!!
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亜流に「庶民パンO型」がある。


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ドイツから友達が帰ってきた。1年半も留学していたので、帰ってきたらどんな風になっているだろうと、何度も考えていた。

ところがいざ帰ってきてみると、見た目も話した感じも全く変わっていなくて拍子抜け。

一年や二年外国にいたからといって変わらないくらいの強い自我があったのだろう。そして変わらぬ見た目とは裏腹に、中身にはたくさんのものが蓄えられているに違いない。頂上は狭くても裾野は広がる山のように。


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真剣10代

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 階段で女の子のマフラーが後ろのおじさんにかかってて、でもおじさんは嫌じゃないのか、それをはらわなくって・・・、なんてことより、今つけてた「真剣10代しゃべり場」がすごく面白い。

 前は出てる奴らが青くて気持ち悪くて観てられなかったけど、今日は見入ってしまった。
「自分の存在について考えてるっていうのは、何もできてなくて悩んでるだけの自分を、『存在』っていう『高尚』なことについて考えてることにして、ごまかしてるんじゃないのか。」
マヤマックスの言葉にショックを受けた。私は昔から自分の存在とかについて悩んでばかりだ。なんか高校生の頃から全然変わってない。
 しゃべり場に出てる子たちは若いのに立派だなあ。

「あの子の悩みはバーチャルなんだ。まだ起こってもないことを怖がったり、心配したり、バリアを張ったりしてる。」
これもマヤマックス。心配性な私にまたパンチ。
「でもリアルは痛いよ~」だそうです。


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飛ぶイルカ

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 江ノ島水族館でイルカのショーを見た。ウェットスーツを着たお兄さん(実際はおじさん)、おねえさんが、口にくわえた笛のようなものでイルカを操っている様で、「風の谷のナウシカ」でナウシカが使う虫笛を思い出してしまった。しかもこの虫笛ならぬ「イルカ笛」は全く音が聞こえない。もしかしたら笛ではなくて、噛むことでon/offする超音波のスイッチなのかもしれない。ハイテク笛をつかってイルカを操る「イルカ使い」といったところかな。ちょっとかっこいい職業だ。


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