走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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『パンチドランク・ラブ』

パンチドランク・ラブ

主人公は基本的には善良な一市民なのだが、実は急にキレてしまったり、お金にせこい面があったり、だらしなかったり…そんな普通という枠組みに入る人物の中のちょっとだけ異常な部分がとてもリアル。アダム・サンドラーがとても「演じている」ようには見えず、彼自身が本当にそんな人のように思えてならない。とても魅力的だった。

道に捨てられたピアノ、プリンのバーコード、実験的なBGM、話の途中に挿入される色彩のアニメーション。もしかしたらいけ好かないオシャレ映画になっていたかもしれないところを主人公の魅力がうまく全てにつながりを持たせてたのだと思います。

何か気になって、何日か経ってからもう一度観直してしまった。こんなことは久しぶりなので勝手に四つ星。
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奇妙な電話

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電話が鳴った。受話器を取ると男の声。
「すみませんが、こちらの番号はいつから使ってますか?」
ロレツが回ってなくて、酔っているようだったので、間違え電話だと思って適当にあしらって切った。

すぐ後に同じ人から電話。うんざりしながら何番に掛けているかを聞いてみると、なんとうちの番号だ。よくよく話を聞いてみると、
「前の女房の番号だったんです・・・」とのこと。
去年の夏から、この番号を使っていることを伝えるとショックを受けていた。

電話番号が同じだっただけなのに、まるでこの部屋にその女の人が住んでいたかのような気になってしまい、、なんだかやりきれない気分になってしまった。
全く知らない人の、リアルな生活感と人生ドラマを見たくもないのに垣間見させられたような。
多分「女房」という言葉がいけない。「妻」だったらそんなに哀感漂うこともなかっただろう。

やっぱり言葉にはいろんな感情がつきまとう。


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タイガー

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炊飯器のタイマー予約に失敗した。2回目だ。朝起きる頃にご飯が炊けているようにして、朝ごはんとできれば弁当も作ろうという、つつましやかな目論見が台無しだ。

炊き上がり時間を設定して、炊飯ボタンを押して予約にランプがついている状態。タイマー予約のやり方などは炊飯器本体には一切書いていない。予約をするのにわざわざ説明書をみなければいけないなんて、ユーザーインターフェースが悪すぎる。
こういう生活必需品は、感覚的に操作できるようになってなきゃ駄目だろ・・・と2回も同じことをやってしまった怒りは炊飯器メーカーに向かう。

さすがタイガーを名乗るだけあって一筋縄ではいかないようだ。ピッコロ大魔王が封印されていたのも炊飯器だったし。


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クロスレビュー

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仕事で初めて開発に携わったゲームが、まもなく発売される。
今日発売の某有名ゲーム雑誌のクロスレビュー(その週に出るゲームを批評して点数とコメントをつけるコーナー)で紹介されていた。

点数の良し悪しはさておき、自分の関わったものが世に出て評されているのが嬉しくて、十数年ぶりにこの雑誌を買ってしまった。たくさん売れるといいなー。


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森山新宿荒木

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先週末にオペラシティで、写真家の森山大道とアラーキーが新宿を撮った写真展「森山新宿荒木」をみてきた。

森山大道を初めてみたのは浪人をしていた頃で、パルコで行われた展覧会だった。それまで写真を見て特に何かを感じたことはなかったのだが、森山大道の写真からは色々な感情や欲望がほとばしっていた。

今回の「森山新宿荒木」。見ていて「いいな」と思うものはあるのだが、そうでないものも多かった。展示の仕方が何枚もの写真を塊として見せて、全体を通して一つのイメージがなんとなく見えてくる形だった。必然的に一枚一枚を集中してみることができなくてなんか消化不良気味。
森山大道を追ったドキュメンタリーフィルムが上映されていてそれはとても熱かった。

展示を見た後にミュージアムショップで森山大道のパリで行った展覧会のカタログを見ていたら、数年前にパルコの展覧会でみて衝撃を受けた写真が載っていた。個人的にはその何枚かをみられたことが、今回の展覧会全体よりよかった。

写真は印刷を介さなければ成り立たない表現なので、実物をみることの意味が美術に比べて薄いと思う。逆に、印刷物にしても魅力が極端に損なわれるわけではないのが強みなのだろうか。


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click

最近手相が気になってネットで調べたりしたけど、よくわからなかったので、街で声をかけてくる「手相を勉強している人」に捕まってみた。

この手の人が根のほうでは宗教勧誘に繋がっているという話を聞いたことがある。私は以前宗教勧誘の騙まし討ちに会ってすごく不快な経験をしたことがあるので、ちょっとナーバスになっているのだが、逆に逃げる自身はあったので警戒しながらも敢えて見てもらった。

見てくれた人はスーツこそ着ているもののまだ幼い感じが残っている男で、本当に勉強中のようで、しゃべり方もたどたどしい。手を握られたまま立っていると、仲間らしきもう一人の男がやってきて私の手相を覗き込む。この「もう一人来る」というのが、以前やられた宗教勧誘の手口に似ていて警戒心が高まったりするが、結果的には何事もなく手相の話に終始したのでよかった。

ただ手相にからめて、やたらと悩み事を聞いてくるのだが、本職の手相の人もそんなものなんだろうか?それともやはり・・・?


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ZAZEN BOYS

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CDを買った。ザゼンボーイズ。解散してしまったナンバーガールの向井秀徳という人の新しいバンドだ。
ナンバーガールはこの2年間くらいなんだかんだ聴いている。日本語が良い。グチャグチャの中に一瞬きれいなものが見えるよう感じのする曲があるのが好きだ。今回のザゼンボーイズは、言葉使いがよりトリッキーになっていてかっこいいが、前述したような感じはなかった。
でも音楽の守備範囲が狭くて浅い自分にとっては、久々に続きを聴きたいと思えるグループになりそう。


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恒星展~ariAru無底光射

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北浦和で行われた友達の個展をみてきた。彼の作品は主に銅版画だと思っていたら、パステル画や、無数の小ドローイングを床に配したインスタレーション的なものや、オリジナルCD(叫び声とギター)まであって新鮮だった。

明確で潔い生き様や、圧倒的な作品数と積み上げてきたものの強さに打たれまくりましてフラフラ。


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読後寂しき

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先日、この半月ほど読み耽っていた、ハリー・ポッターの第4集と第5集を読み終わってしまった。朝の電車、昼食中、帰宅電車、夕食食べながら、寝る前と、仕事をしている時間以外は大半がハリポタ時間になった。
この本は全くもって、『子供だけのために書かれた本』ではない。人生経験がある分、大人のほうが楽しめる。必然的に。
第5集のクライマックスを一気に読み終えたあと、エピローグ的な最後の章はちびちび読んだ。読み終えるのが嫌だった。そんな本はなかなかない。
次の巻は果たして今年中にでるだろうか?


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ブログ始めました。

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今までホームページ内で絵日記を書いていましたが、ブログに引っ越すことにしました。
ホームページ内では更新が全て手作業だったので、絵を描くところから始めると結構時間がかかってしまい、ついつい更新が遅くなってしまいました。そのうえ、文章の細かい所が気になって何度も直したり…。
とにかく、携帯からも更新できるというのは、とても魅力的。
はりきり過ぎずに、マイペースで続けていくのでよろしくお願いします。


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