走る犬

犬のしがない生活絵ブログ&格闘フラメンコ漫画『フラメン道かじり』不定期連載中!

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よさこいラオス 「持っていってよかったもの」の巻


もっていってよかったもの①
「バファリンと水」

出発の前日から体調が悪くて、
搭乗ゲート前に着いたときには熱があり
さすがにこれはまずいと思い売店で購入。
不安な旅立ち。


もっていってよかったもの②
寝袋

昔父にもらったもの。
小さいので重宝。
最近は専ら会社に泊まるのに使用していたが
今回は面目躍如の大活躍。

大きさの比較のために定期券をおいてみました。



空港で寝たり。
ホーチミンのタンソニャット空港で16時間乗り継ぎ待ち。
熱があり体調が最悪だったのでバファリン飲んで寝袋で寝る。
明け方に「そこで寝るな」と空港の職員に起こされたりしたけど。
寝袋なかったら体調悪化してたかもしれません。



宿でも使ったり。
ルアンパバンは高地にあるので朝夜は寒かった。
泊まった宿にも毛布があったけど
それだけじゃ寒いので寝袋を広げて、
布団代わりにしてました。

便利だよ。持とう!寝袋!

ちなみに
この部屋は一泊5ドル 風呂トイレ共用。
清潔で居心地よかったです。



もっていってよかったもの③
DS

こいつは我ながらどうかと思いますが。
夜はすることがないのでDSやってました。
4日目に充電が切れました。
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よさこいラオス いやんバカン♪(ルアンパバン)

ルアンパバンという町は
「町並み」が世界遺産として登録されている。

・・・といわれても、どういうことだかよくわからなかった。
でも着いてみてびっくり。
今まで見てきたアジアの街とは雰囲気が違う。

私の見てきたアジアの町は
混沌、雑多、汚い、埃っぽい、ベトベトする、ハングリー、生きる気合が強い。
でも田舎に行くとのんびり素朴。
といった感じだった。

でもルアンパバーンは静かだった。
刺激はないかもしれないけど、
町も人もよい雰囲気を醸し出していた。


ナイトマーケットはちょっと幻想的で
どきどきしてしまった。


「京都のような」と形容されることも多いらしい。
個人的には沖縄の島っぽくもあると思う。

でも、そんなに全てがいい感じなわけないだろう!
アジアだもの。
そう思って次の日に
町の中心部から離れたところまで歩いてみた。

そしたらそこにはちゃんとありました。
砂埃っぽい道、
庶民的な家、
雑多で活気にあふれた市場。




ちょっとほっとした。


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よさこいラオス 時にはバトンのように


自分の意志とは全く関係のないところで
偶然が重なっていい結果になった。

バスでルアンパバーンという町へ。
雲より高い山道を9時間くらいかけてバスで行ったときのこと。

そもそもこの町へは夜行バスで行こうと思っていたのだが
宿でブッキングしてくれるのが朝発の便だけだったので、
それで行くことにした。

このバスで隣に座ったのがドイツ人のプログラマーの男性。
南米を除いて世界中のほとんどの場所に行ったことがあるそうで
うらやましい。

このドイツ人男性と他数名と一緒に
トゥクトゥクに乗り、市街地に向かう。

ドイツ人の彼は一泊20ドルの宿に泊まることにしたそうだが
自分はそんなにお金は使いたくなかった。
車内の人々の話を聞いていると、助手席に座っている
アメリカ人の女の子が「6ドルの宿を探す」と言っていたらしい。

自分の予算もそれくらいだったので
その女の子が降りたところで一緒に降りて、
安い宿を知らないかと聞いてみる。
するとガイドブックを見せてくれたので
それを見て安宿を目指す。

こんな風にしてリレーのバトンみたいに、
自分ではほとんど何もしていないのに
その場の偶然から偶然へと
自分が渡されていって、
気づいたら、安くて気持ちのいい宿にたどり着いていた。

いままで海外に行った時は、
「我行かん我が道を!」って感じで
気合で自分の予定通りにゴリゴリ進むことが多かったので、
こんな風にふわふわしててうまくいくなんて初めてで新鮮だった。


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よさこいラオス 昼寝が運んだジャパニーズレッスンの巻

11/26
することがなくて暇なので市内のお寺を端から回って
お寺のベンチでゴロゴロしていた。

3つ目のお寺で昼寝をしていると
オレンジ袈裟のお坊さんが話しかけてきた。
日本語を勉強しているらしい。
話の流れで彼の部屋でお昼ご飯を振舞ってもらうことに!

お坊さんの寝泊りしている宿舎の中で
托鉢でもらったと思われるおかずを2品ほど出してくれた。




見た目はお世辞にも美味しそうとは言えず、
覚悟を決めて食べはじめた。
日持ちするようにか、かなり塩味が効いていて
時折じゃりじゃりした食感が混じる。
でもがんばって完食した。

その後は日本語で話したり、
彼の書いた作文を添削したりして
2時間半ほど過ごす。

お坊さんの名前はサムリンといい、22歳。
2歳の頃からお寺にいるという。
朝と夕方にお祈りがあってあとは
勉強したり雑務をしたり、という生活らしい。
「日本のお坊さんは結婚する人もいるよ」というと
驚いていた。

彼は日本語の学習に対しては
とても熱心でまじめだったが
ここの坊さんは見ていて、
どうも仏門に下って修行しているという感じがしない。
みんな携帯電話持ってるし、部屋にはPCがあるし。(オフラインだけど)
ほかの坊主君は昼間から花火で遊んでたし。
刺青がたくさん入った坊さんもいました。

お坊さんになるということが
日本でいうほど特殊なことじゃないのかもしれません。

なにはともあれ、
何の予定もなかったことが
こんな出会いにつながって嬉しかった。

明日は世界遺産の町並み、
ルアンパバーンに出発します。


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よさこいラオス リコンファームの巻

ビエンチャンでベトナム航空のチケットのリコンファームをする場合、
ベトナム航空のオフィスがビエンチャン市内、『Lao Plaza Hotel』内にあります。
電話番号856-2121-7562
日曜はお休みです。

JTBの人にラオスにはベトナム航空の支店はないと聞いていたので
ベトナムまで国際電話をかけたりして苦労しました。
そもそも『地球の歩き方』を持っていけば載っていたのかも。


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